令和7年11月20日 食品衛生指導員研修会
高度衛生管理型荷捌き施設見学
<場所> 勝浦漁業協同組合 <出席者> 24名
  千葉県勝浦漁港は、カツオの一本釣り漁の主要漁港として名を馳せております。

 また、イセエビ、アワビ、金目鯛等の水産物も多く水揚げされ、
 その水産物の拠点漁港として、重要な役割を担っています。

 食の安全・安心に対して、令和6年3月に『高度衛生管理型荷捌き施設』を整備されました。
 今回、勝浦漁業協同組合様のご協力のもと、
 管内食品衛生指導員研修会として、施設見学をさせていただきました。

 エントランス(入場口) 手洗い消毒
 エントランス 長靴消毒の徹底
 水道(使用水)
※施設で使用される海水は電解水、紫外線殺菌を使用し、真水につきましては、水道水を使用
 フォークリフト通路

 ※洗浄槽によるタイヤ洗浄及び消毒

 シャッター(防鳥ネット)
※作業中は防鳥ネットにより 
 鳥獣類の侵入等による汚染を防ぐ
 水揚げされた金目鯛

 ※海の宝石!?
「勝浦が誇る海の幸 その安全、安心に応える為、
 市場関係者の方々の衛生管理の意識と行動に感銘をうけました。」
 勝浦漁業協同組合の職員の皆様、ありがとうございました!

夷隅保健所管内食品衛生協会